虫歯

むし歯は早期発見・早期治療が肝心!

むし歯の段階画像

虫歯は初期のものであれば少し削るだけで完治しますが、虫歯が歯の神経にまで達してしまうと、削る範囲も大きくなり、さらに根管治療という神経の治療も必要になってきます。

虫歯による痛みの自覚症状が出てくるのは上の写真でいうと右から2番目です。これはすでに神経にまで達してしまっています。つまり、「虫歯は神経に立ってしまうくらい深く、深刻な状態にならなければ自覚症状はほとんどない」ということです。

虫歯によって、抜歯に追い込まれないようにするためには、自覚症状が出る前に早期発見・早期治療が肝心です!

神経にまで達した虫歯治療の際に必要になる治療

虫歯が神経に達すると、神経治療が必要になります。また、大幅に歯を削ることになりますので、詰め物、被せもの(銀歯やセラミック歯の作成)をすることなどが必要になります。

根管治療についてくわしくは 根管治療ページをご覧下さい セラミックについてくわしくは 詰め物・被せ物ページをご覧下さい

定期検診で虫歯の早期発見を

むし歯予防の画像上記にも記載しましたが、虫歯は早期治療をすること、および虫歯になる前になりそうな部分を発見することが大切です。

しかし、自覚症状がないので、定期的に歯科医院にて検診を受けることしか予防法はありません。

逆に言えば、定期検診に行くだけで削る、抜くことにならないわけです。めんどくさいかもしれませんが、大切なご自身の歯を守るために定期検診を忘れずに。

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